Fat Tulips / Ferensway (1991)
2006年 11月 09日
ちまちまと乱発してくれるお陰でもはや何枚目なのか不明なのですが、地道ながらもここまでやってくれると着実に胸に刻み付けられる訳です。

以前に採り上げた盤と同様に今作もまた4曲入りの7インチEPと思いきや、M1「Catch Me By Surprise」とM2「Farewell...」の間にオルガンのみで奏でられる小曲がシークレット・トラックとして挟み込まれています。
7インチ盤なのにA面に3曲、B面に2曲が収録されるという何となくお徳な1枚です。
いくらか尺の長いM4「Nice Try」ではつんのめるスタンディング・ドラムも力強く轟く豪快さは相変わらずです。
やはり、Fat Tulipsならではの特徴のひとつとして挙げられるのがこのスタンディング・ドラムでしょう。
技術もへったくれもなく、最初から最後まで加減を知らない前のめりのビート感覚がグループを引っ張ったり突き放したりとやりたい放題です。
ただし、今回は全体的にいくらか沈鬱な雰囲気を持つ1枚でもあります。

以前に採り上げた盤と同様に今作もまた4曲入りの7インチEPと思いきや、M1「Catch Me By Surprise」とM2「Farewell...」の間にオルガンのみで奏でられる小曲がシークレット・トラックとして挟み込まれています。
7インチ盤なのにA面に3曲、B面に2曲が収録されるという何となくお徳な1枚です。
いくらか尺の長いM4「Nice Try」ではつんのめるスタンディング・ドラムも力強く轟く豪快さは相変わらずです。
やはり、Fat Tulipsならではの特徴のひとつとして挙げられるのがこのスタンディング・ドラムでしょう。
技術もへったくれもなく、最初から最後まで加減を知らない前のめりのビート感覚がグループを引っ張ったり突き放したりとやりたい放題です。
ただし、今回は全体的にいくらか沈鬱な雰囲気を持つ1枚でもあります。
by chitlin
| 2006-11-09 23:50
| Pop/Rock

































