Buddy Guy / I Was Walking Through The Woods (1970)
2007年 05月 12日
未だ現役ブルースマン、Buddy Guyの『I Was Walking Through The Woods』(1970)の登場です。初めて知ったのですけれども、これはベスト盤なんですね。

こういう代表作ならばいつでも聞けるだろうと今まで完全に放置していましたら、Chess Recordsの名作の数々が紙ジャケットCD化されたので購入してみました。
M2「Stone Crazy」なんていう表題からどれほど素っ頓狂で禍々しいのかと期待して聞いてみたんです。こう言って何ですけれど、意外にもすんなりと聞くことが出来ました。
そうは言いましても、猥雑でやさぐれた風情がたっぷりと真空パックされていますし、歌い回しもギターの音の切れ具合にしてものっぴきならないものがありますね。緊迫感に溢れています。
また、想像していたのと違ってホーン・セクションをも上手く巻き込むことによって、音の厚みが増しておりますしシカゴ・ブルースの旨味も良い加減ですよ。
カヴァー曲とは言え、M4「First Time I Met The Blues」なんかが上記のような戯言を集約させた1曲なのではないかと。
蛇足ということではありませんが、M9「Ten Years Ago 」での熱い歌い口もさることながら盟友、Junior Wellsのハープとの絡みが絶品ですね。
Jimi Hendrixも憧れたブルースマン、Buddy Guy。まだまだこれから聴き込む必要がありますね。

こういう代表作ならばいつでも聞けるだろうと今まで完全に放置していましたら、Chess Recordsの名作の数々が紙ジャケットCD化されたので購入してみました。
M2「Stone Crazy」なんていう表題からどれほど素っ頓狂で禍々しいのかと期待して聞いてみたんです。こう言って何ですけれど、意外にもすんなりと聞くことが出来ました。
そうは言いましても、猥雑でやさぐれた風情がたっぷりと真空パックされていますし、歌い回しもギターの音の切れ具合にしてものっぴきならないものがありますね。緊迫感に溢れています。
また、想像していたのと違ってホーン・セクションをも上手く巻き込むことによって、音の厚みが増しておりますしシカゴ・ブルースの旨味も良い加減ですよ。
カヴァー曲とは言え、M4「First Time I Met The Blues」なんかが上記のような戯言を集約させた1曲なのではないかと。
蛇足ということではありませんが、M9「Ten Years Ago 」での熱い歌い口もさることながら盟友、Junior Wellsのハープとの絡みが絶品ですね。
Jimi Hendrixも憧れたブルースマン、Buddy Guy。まだまだこれから聴き込む必要がありますね。
by chitlin
| 2007-05-12 23:41
| Blues/R&B

































